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学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

この夏海外へ行く方へ

ぼくのまわりでも、けっこうな数の人が、海外に行かれるようです。初めて行くって言う人も多くいますね。

ぼくの初めての海外は、サイパンですね。10年以上前かな。もうパスポートが3枚目ってことはそういうことだよね。そこから海外旅行自体は、7回かな。この夏は、3カ国はまわるつもりで、もう1カ国いきたいなーって試行錯誤しているんですが、なかなかスケジュールとか費用とかで都合がね…

 

余談はこの辺りにして。みなさんいろいろな目的があって、期間や行き先もそれぞれだと思いますが、多くの場合、観光か語学目的ですよね。まずは、どちらも共通することから。

文化を学ぶことをしてほしいですね。郷に入っては郷に従えではないですが、現地の食べ物を食べたり、現地の交通機関を使ってみたり、そういうことをするだけでも、けっこう文化って感じれるもんなんで。食事とかは、口にあわないこともありますが、トライする心を忘れないでほしいですね。

そして、道とかわからなかったら、積極的に現地の人に聞いて欲しいです。たとえよくわからない言語圏に行った人でも、挑戦して欲しいですね。ジェスチャーとかで通じるものなのか、中国なら感じで通じるのか、とかとか。自身で試した経験が自信になります…

 

そして、語学目的で行く人。ほとんどは英語でしょうね。ぼくはフランス語のお勉強にフランスに留学したいのですが…治安がね。で、英語。英語には、writing, speaking, reading, listeningの4分野がありますけど、海外に行くことで格段に上達したり、上達のコツを掴めるかもというのは、speaking, listeningですね。ただ、日本のテストでspeakingがはかられることは少ないですし、海外でのlisteningと日本のテストのそれとはちょっと違うので。そう考えると、ぼくの考えですが、語学留学であまりテストの成績は上がんないんじゃないかなぁって。じゃあなんでわざわざお金かけて…っていうことですが、海外での「使える英語力」はそうとうつく可能性があります。

使える英語力は「英語を使える力」です。ぼくの持論ですけど、日本人は「英語力」は持ってるんですけど、それを使えないことが多いんですよね。speakingですね。やっぱり喋った経験がないんで、喋れない、または通じるかどうか不安…っていうひとですよね。その壁を乗り越えてしまうと楽なもんでね。マラソンのデッドポイントみたいな感じかな。海外はそれを乗り越える絶好のチャンスなんで、ぜひ喋ってくださいね。友達とかと行くときは、ホテルの中とかでもいいんで、ひとりで話しかける経験もしましょう。自信になります!さらに、どんなものが通じるのかを試してみてもほしいですね。rとlとかの違いが重要か、とかアクセントを間違えると通じるもんなのか…とかをね、自分で確かめてください、そうすると、日本にいる時もどんな勉強すればいいかがわかりますよね。

(自慢ですが)ぼくはそこそこ英語が得意ですが、それは小学校6年生のときにその答えを知ったからだと思ってるけど。

 

つぎに、listeningですが、なんか聞いた時の応えとかで実感することが多いですが、意外と聞き取れると思います。けっこういけるな?と思うかもですが、それは、日本人が英語が下手なのはみなさまよくわかっていらっしゃるので、ゆっくりわかりやすくしゃべってくれるんですよ。これはどこで同じだと思うし、5回位聞き返してもダイジョブだったんで(体験談)。

 

とにかく、しゃべりましょう。できればひとりで。それを何度も繰り返すことでいろんなことがわかります。でも、海外留学したからってテストの点数上がんなくても文句言わないでね。