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学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

2位じゃダメなんですか?

なんだかよくわからない題名にしてしまいましたが、何が言いたいかと言うと、2位じゃダメなんです。だけどには好きです。ほんとによく分からないこと言ってますけど、僕のこれまでの人生でも基本的にこの事に則って選択をしています。 1位なると、どうしても守りに入ってしまいます。攻めが最大の防御だ、と言う言葉をよく耳にしますが、僕は1位を取ったとして、攻め続けれるほどの意思は正直言ってありません。絶対に安心してしまいます。でも安心してしまったら絶対に成長できません。つまり1位の状況に自分を置くと言う事は、自分を成長させることができないと考えています。なので、僕は基本的に、自分が1位の環境にならないようにしています。具体的に言うと、自分が入る前から、何かをする前からその領域でトップのグループには入るべきではないと考えています。 具体的な例を挙げていくと、僕が名古屋大学に来た理由も、慶応大学をけって、名古屋に来た理由も、それで全て説明ができます。東大生は多くの人が守りに入ってると思います。これで安泰だ、普通の人はそう思うでしょう。もちろんそうならない人もいるかもしれませんが、僕はそうなっちゃうでしょう。それでもって、正直なところ東大生にもなれば、就職も安泰でしょう。でもって、官僚にでもなって、ほんとあんたいいですよね。だけど、あなたの生活は安泰でも、日本の未来が安泰じゃないって言うことを忘れないでほしいけどね。そして、東京と言う日本一、世界でも有数の都市にいれば、それも安心につながってしまうのではないかと思います。地方都市は、東京に全部吸い込まれてしまわないように、頑張らなきゃいけないんです。東京は頑張らなくても何とかなるんです。まぁ、だから都知事があれだけ無駄遣いしていても、何とかなっちゃうんですよね。 これからも僕はこういった選択をしていくと思います。これからの選択で1番大きなものとしては、就職とかがあると思いますけども、トップの企業は選ばないでしょうね。

経済学部と、工学部で迷っている時には、どちらが自分にとって成長させられるか、ということを考えたときに、自分の中で、経済学はやってみたいという気持ちが結構あったので、大学にいかずとも勉強するなって思ってました。だけど、理系科目は基本的に嫌いな僕は、大学でも行かないとそういった勉強はしなくなっちゃうと思うので、こっちを選んだってのもあります。みんなから、そして自分も含めて、なんでこんな選択したんだろうって言うことをよく言われますけど、その選択の裏には一応こーゆー理由もあったんだっていうことです。

僕の選択において、もう一つ大きな要素は、人とは違う選択をしようと言うことがあります。人と同じ選択をしていては、やはり自分はなかなか成長しません。

トップにいるいないに限らず、安心してしまうという事はとても危険なことだと僕は思います。常に自分に対する向上心を失わないこと、それを失ってしまっては、安心できるはずのことも失ってしまうかもしれません。