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学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

父の挑戦

ほんと、サボりまくりですね。ブログの更新も、大学の授業も。では、私は一体何をやっているのでしょうか… まあ、やることはたくさんあるんですよ。そして、やることを探し続けているってのもあります。たしかに、一部、やることが一旦落ち着いた感が出てしまっているのですが、またスタートするはずです。

 

そして、そろそろ、大学の長い夏休みに突入するわけですが、けっこう予定が埋まりつつありまして。一番大きなもので言いますと、9月に、マレーシアとシンガポールに行くつもりです。そういうと、お金持ちだなーって言われますが、超節約旅行なので。1週間以上いるのに、食費・宿泊費・交通費込みで8万円以下が目標とか。いま、とても勢いのある東南アジアを感じてこようと思っています。あと、英語が通じますからね。

 

 

では、本題ですが。ぼくの父とかじゃないですよ。

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これを、テレビでぼーっと見てたら、なんか感じてしまって。べつに、wifiとかがいいとかってわけじゃないし、観光とか興味があるわけじゃないけど。そういうことじゃなくて、こうやって、親が頑張っているのを見て、子供が応援したくなっちゃう的なことほんと理想的で。

まあ、ぼくは、親をまったく応援してないね。親は親で自由奔放に頑張っていらっしゃるから、干渉しないつもりではいますが。そうやって、親が勝手にやってるってなっちゃう事が多いと思うんだよ。それはそれでいいのかもしれないけど、最終的には、というか、だれでも親は子供に応援してもらいたいんだろうね。

子供って親を見てるって言うけど、見てないこともあると思うんだ。親が何をしているのか、それによって見て、習うのかが変わってくる。だから、親っていうのは、直接何かを教えるだけじゃなくて、子供には一見関係無いようにみえる行動でも、子供が変わる。だから、もしも何かの偶然で親になるようなことが会ったら、一つひとつの行動に責任というか重荷が伴うな…なんて思ってみたり。

 

 

そういえば、ぼくのアパートの前の道が中学校への通学路らしくて、毎日元気な中学生が、急坂を登っていきます。また、学校祭の関係で小学生とかともいっぱいふれあいました。たしかに、責任にもなるけど、子供は元気をくれる存在でもあるよね。

あんまいっちゃいけないかもしれないけど、子供って可能性の塊。それがだんだん減ってきて、死ぬときに可能性がゼロになるんだね。ぼくらは、可能性が減ってるように思うけど、半分くらいは残ってるんじゃないかな。残ってる可能性を十分に生かしていかないとね。