for student

学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

ぼくの宝物

あなたが笑ってくれる

それだけがぼくの All my treasures

 

織田裕二のAll my treasuresの一節。カラオケで歌うくらい好きな曲なんですけど、ぼくの特徴を言い表しているとも言えまして。基本的にぼくは、人を笑顔にさせることが、一番の喜びです。べつに、お笑い芸人とかを目指してるってことじゃないですけど。仕事とかじゃなくて、純粋にそういう想いがぼくのなかにあるんですよね。

だからぼくは、ちょっとふざけたことやるし、サプライズとかも好きだし。面白いこともしゃべろうとしてる(しゃべろうとしているだけであって、しゃべれているかどうかは不明)。実家に帰るときも、どっか旅行行った時も、かならずおみやげを買っていくけど、それって礼儀とかそんなんじゃなくて、喜んでくれれば、それでぼくは満足できるから買ってくんですよ。まあ、予算との相談は必須ですけど。あとは、家に招いて、料理を振る舞うのも好きだね。ほんとに好きだから、料理を振る舞った時は、料金なんてとりません。「おいしい」っていう言葉がぼくへの最高のご褒美です。

 

これは、ここまで考えてきた、サービス設計でも同じ考えがありまして。ユーザーエクスペリエンスをとっても重視しています。ある製品が、サービスがただ便利なだけじゃなくて、そこから、五感を使って、何かを感じ取ってほしいっていう意図が常にあります。もしかしたら、これは、スティーブ・ジョブズの影響を受けているのかもしれません。あのiPhoneの発表の時の、彼のすごく嬉しそうな顔。あれは、嬉しそうな顔をしてくれるオーディエンスを見て、笑顔になっているのではないかなと思います。ぼくだって、みんなが笑顔になってくれたら、笑顔になっちゃいますね。

 

「ほかのひとのために働く」

このことには、ぼくは大賛成です。これまでも、このブログでは、様々な「社会貢献」的なことを否定してきました。だから、ぼくは、自分だけ良ければいいのでは?、っていう見られ方をされていると思います。でも、そんなことはなくて、ほんとに「ほかのひとのため」になっているかどうかを、ぼくなりに、まじめに考えた結果なんです。

「ほかのひとのため」の働き方は、様々あるし、個人個人によって、得意なこと、不得意なことがあると思います。いちばん「ほかのひとのため」になる働き方って、自分の得意なことを活かす仕事をすることだと思います。他の人にはできないこと、それって、いちばん「ほかのひとのため」になるんじゃないでしょうか。だからぼくは、他人との差別化を重視しています。他人と同じことを考えたり、したりするよりも、他人には、考えつかない、できないことをぼくがやる。これが、本当の意味の「社会貢献」だとおもっていますから、ぼくはこれからも、自分をだして、自分の道で闘っていくわけです。