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学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

車の運転について

ぼくは、まだ免許を持っていません。教習所に通う予定もありません。べつに、日本には、教習所に通わなくては免許を取れないなんていう法律はありません。事実ぼくの父だって、教習所に通わずに免許をとっています。一発試験という方法があり、費用も2万円ほどですみます。大学の学生協なんかが、グルになって教習所を勧めるもんだから、そう思い込んじゃうんだよね。日本人の悪い癖。頭のいい大学生くらいなら一発試験のほうが安くすむと思う。他人の協力が必要なのは、仮免で運転するときだけ。そのときは、となりに免許保有者をのせて、1日2時間×5日やればいいだけ。かるい学科試験対策とかるい実技対策。そして免許センターへの送迎と仮免の同乗・アドバイスをセットで5万円くらいで販売すれば絶対儲かるよね。こういうのやっちゃいけない法律とかあんのかなー?法学部の人おしえてー。

 

でさー。教習所でまともなドライバーを育ててくれればいいんだけど、なんかね。ひどいドライバーが多いよね。特に多いのが、住宅地を猛スピードで走る車と、高速の追い越し車線をのろのろ走る車、そしてただ単に不注意な車。

まず、住宅地っていうのは、危険が満載です。どこから子供が飛び出してくるかわからないんです。だから、基本的にはどういう状況であっても人をひかないようにしてなくてはならないのに。その速度じゃ絶対轢くよねっていう車。ひどいしあぶない。

そして高速道路の追い越し車線。走行車線があるんだから、基本的には走行車線を走るべきなんです。で、用があるとき、つまり追い越しをするときだけ追い越し車線に行けばいいんです。3車線あるときは、一番左をメインに走るべきなんです。わかってないよねー。海外はそういうのはしっかりしてる。だけど、いつもどおり追い越し車線をずっとゆっくる走るクルマがいて、よくみたら運転手が外人だったこととか。まあ、しかたなくはないんだけだけどしかたないかなって。でも、左抜きはすべきじゃない。そうすると、追い越し車線に居残らせるっていう悪循環になっちゃう。もっと悪いのは、制限速度。例えば、東名高速道路ってのは、開通当時(つまりいまより性能悪い)の車で120kmで走っても差し支えないように設計してある。ってことは、今の車なら、余裕なわけだが、制限速度が80kmとかになってる。パトカーもサイレン無しで超えてるんだから、有名無実化してる制限速度。だからまちなかの守らなきゃほんとに危ないとこで守らない人が多くなっちゃうんだよな。

そして、不注意。まず、げんそくとして、他の車に迷惑をかけないってこと。これ重要。迷惑ってのは、ブレーキを踏ませること。幹線道路に曲がってくるとき、車線変更するとき…後ろの車にブレーキを踏ませないように。右折の時に対向車にブレーキを踏ませないように。

 

こういう、なめらかなドライブを阻害する輩が増えてきてるっていうか、日本はもともと多い。これは、法律上の問題もあるんだけど、1人ひとりの心がけも重要。こういうことを意識する人が増えれば、事故もへるだろうにな。てか、早く自動運転を実用化すりゃいいだけなんだけどね。