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学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

ぼくのゆめ

アメリカの会社に. スペースXという会社がありまして、そこの社長にイーロンマスクという人がいます。彼、小さなころを自分は3つの分野にかかりたいと述べていました。それは、宇宙、エネルギー、IT、この3つです。この3つの夢はすべてのちに叶えられることとなります。僕においてもこの3つの分野は、非常に魅力的な分野であり、わたしも関わりたいと思います。

日本人は、終身雇用において1つの企業に死ぬまで勤めることとなりますので、この夢は非現実的なものとなってしまうかもしれません。しかしながら、これから叶えれた人が実際にいたわけですから、僕にだって出来る可能性はあるはずです。

 

ここではこの3つの分野について、ボクなりにどうしていきたいのか、ということについてある程度伸びていきたいと思います。ただ、すべてを自分を不利にしてしまうので、ある程度ということにさせてください。では、宇宙から見てきましょう。

宇宙というのは、現状では巨大な公共事業であります。この時期になってやっと、イーロンマスクを始めとするアメリカの起業家たちが進出してきましたが。私たちとって、宇宙に行くということは、途方もない夢のように思います。それは安全面というより、金銭面での話だと思います。現状、宇宙に人類を運ぶ手段をもっているのはロシアだけです。そのロシアでは1人が宇宙に行こうとすると何十億円という費用がかかります。これは一般庶民にとって払える金額ではありません。でもこれは、宇宙という場において、自由競争か行われてこなかったことが原因だと思います。日本でも、ロケットを作ろうという企業が出てきました。現代におけるフロンティアは宇宙です。フロンティアは開拓するためにあります。開拓するためにはもっともっと一般人とって宇宙を身近にしていく必要があります。その役割を私たちが果たすことができれば、と思っています。

続いてエネルギーです。やっぱり、抜本的な改革をすべきだと思います。でもそんなことを政府はしないでしょう。民間企業もしないでしょう。だから石油がいらなくなるような提案をしなくてはなりません。僕が候補として考えているものの一部としては、核融合発電や藻で作る石油などがあげられます。また核融合発電を用いた、発電所周辺の水素社会などが考えられます。

最後にITです。まだワタシタチはITをつかいこなしていません。もっともっと深く私たちにかかわれるはずです。3Dプリンターや電子書籍といったものはまだ発展途上です。これをダレモガ使いこなせるようにする。これが私の目標です。

 

こういったように考えていますが、もっと他のこともやってみたいし、来年には違うことを考えているかもしれません。でも、この3つの分野は関わらなくてはならないもの。そう考えています。