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学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

2014年Gucchieの総括

お疲れ様でした。2014年もそろそろおしまい。おそらく、これが今年最後の更新となります。どうでしょう?みなさんはどういう年の瀬を迎えているのでしょうか。静岡で年を越すのはもしかしたらこれが最後かも、なんて思っています。では、今年の総括ってことで。

 

普通の人は、勉強してたと思うんだけど、ぼくの目標は、自分を見失わないこと。まあ、この時期までブログ更新している時点で、ある程度は達成出来てるとは思うんだけど。あたまの、なんというか、創造力、クリエイティビティが衰えてないかが心配。本格的な再起動は3月以降だから、それまでなんとか維持できればいいなって。

でも、それにしても、これまでで一番ってほど中身の無い1年だったかもしれないね。なんか、成し得たことがほとんどないっていうか。結構挑戦したことはあったんだけどね。そのなかでも、アメリカの歳入庁に電話したってのが、今年の一番のイベントかな。そして、本格的に「販売」ってことをしたのも今年だったね。ほんとは、もっとプログラミングしてるつもりだったんだけど。あとは、「のっとり」のリジェクトも大きなニュースだね。売れると思ったんだけどな・・・。

そんな、なんか無意味とも言える一年でしたが、人生的には大きな経験もあったんです。まあ、詳細は語らないでおきますが。

基本的には、いつもそうですが、悔いの残らないような人生を送ることを心がけているので、やり残したこととか公開してることはほとんどありません。いままで、不安定だったGucchieという人間のキャラや、信条なども結構定まった1年でしたね。大きく影響しているのが、読書。これは、今年の大きな進歩。文藝春秋を1年間読み続けました。購読した雑誌は10冊ほど。それに加え、海外の名作を中心としたぼくの苦手だった分野の読書もしました。去年に比べ格段に教養豊かになってるはずです。来年は忙しくてあんま読めないかもなー。

今年の買い物?うーん。あまり大きな買い物をしなかったね。2年前にこのMBP買ってから大きな買い物してないんだよ。強いて言えば・・・本だね。これは名作を買いあさった。来年分もあるくらい。これ未読の本全部下宿先に持ってけるかなーレベルに買った。

あとね、世界史への考え方が変わったね。さすがにここまで好きになってるとは思わなかったよ。

一番心に残ってること?心が育ったね。べつに受験とかじゃなくてだけど。

 

また、来年、同じような気持ちで、もっと中身のあることをかけていることを祈って、今年のGucchieは筆を置きたいと思います。今年、最後までご覧頂きありがとうございました。また来年からも、よろしくお願いします。

良いお年を!!