for student

学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

拝啓 大学生になってしまう君へ

拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう(おそらく、大学生活が始まろうとしている。そして、不安と希望に満ち溢れて…ないか笑) 十八の僕には誰にも話せない(話せないってか、ネット上に書いちゃってるし。) 悩みの種があるのです 未来の自分に宛てて書く手紙なら きっと素直に打ち明けられるだろう 今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの?(すくなくとも、回りにいるしょうもない大人の言ってることは聞いてないよ) ひとつしかないこの胸が何度もばらばらに割れて(確かに割れたことはある…(意味深)) 苦しい中で今を生きている(苦しくないなんてことはない) 今を生きている 拝啓 ありがとう 十八のあなたに伝えたい事があるのです(てか、これ書いてる時も、読むときも18だわー。もっと早く書いときゃよかった) 自分とは何でどこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる 荒れた青春の海は厳しいけれど 明日の岸辺へと 夢の舟よ進め 今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの(そうそのとおり) 大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど 苦くて甘い今を生きている ・・・

アンジェラ・アキさんの「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」から

 

さて、大学入学まで、順調であれば、6ヶ月というところで、この文章を書いています。受験は人格を破壊しかねないということをつくづく感じておりますので、こうやって、正常な頃の思いを書き記しておくことも重要かと。

 

あなたは、大学に、頼ってはいけません。あくまで、大学は主体的な場所であるべきです。1つひとつのことに関して、自分で吟味して、やるのかやらないのかを判断すべきです。大学が就職を保証してくれるなんて思うべきではありません。大学のネームヴァリューが決めるということも、この時代は少なくなってきています。

そもそも、君は、そんな大企業の奴隷にされることを快くは思っていません。大学時代には、自分で事業を立ち上げ、そして失敗することが最高ではないでしょうか。大学は、その保険であります。失敗しても、戻ってこれる場所がある、それが大学生です。

 

人生50年ってのは、スティーブ・ジョブズを見ればわかります。老後の楽しみなんて期待しないほうがいいかもしれません。そもそも、体が動かせる若いうちに楽しみはしておくべきかもしれません。

 

事業と楽しみ、この選択は、常に君を惑わせることでしょう。

自分を信じるのです。あなたが決めれば、後悔はありません。あなたの人生です。ぼくの人生です。

 

自分を生きてください。