for student

学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

このごろなんだか、自分の声がでかいってことに気付き始めているgucchieです。さまざまな情報が寄せられています。

とくに多いのが、朝、僕の声が教室から校門まで聞こえているという情報。これでは、ぼくは話すときに、誰に聞こえているかわからないという恐怖感とともに、トーキングしなきゃなわけで、けっこうつらい。そして、しゃべっていることで、勉強していないこともバレてしまう。ぼくとしては、普通の声のつもりなのに。校門から教室ってのも結構距離があり、直線距離で50mはあるのではないでしょうか。なのに・・・。

これでは、話したいことも話せません。校門と教室の間には職員駐車場があるんですよ。いつものように教職員批判をしてたら・・・あーやばいっすね。いやいや声だけじゃ特定されないから!って、みんなが気づいてるってことは特定されるよねー。きー付けよ。

で、いざ気にしようとしてみると

(あ、いまおれ、声でかいなー)

なんて思う時が、多くありまして。うーん。解決策が見つからない今日このごろです。

 

 

このごろなんだか、腹筋が硬くなっていることに気付き始めているgucchieです。 受験生となった今、同級生の皆様に置かれては、おなかが、ポニョポニョしていらっしゃる方も多いのですが、ぼくは逆です。これは、常におなかから声を出しているからでしょうか。もしそうなら、声がでかいこととも辻褄が合います。

 

声がでかいといいことと悪いことがあります。声がでかくてよかったって思うのは、マイクの調子が悪い時。これは僕らの力の見せ所。マイクよりでかいんじゃないかという声で話します。

逆に、困るのが合唱。腹式呼吸とかはぼくの得意分野でしかないんですが、腹式呼吸ができても、音程は合わないんですよね・・・。だから、目立つんです。小学校の頃、音楽教師がコンサートをやるとか言って、僕らも駆り出されたわけですが、クラスの中で僕だけ、サイパンに逃亡。ホントです(笑)。(このサイパンってのが、っぽいよね。中国でも韓国でもなく。一番近い自由の国:アメリカに逃げた感があっていいね。一番近いアメリカって、サイパンアリューシャン諸島かな?北方領土からだと近そう。)

 

この原因ですけど、うちの父親、母親の両方が耳が悪いんですよ。そういう家庭環境で暮らしてると、自然に声がでかくなってしまいます。まあ、生まれた環境によって、人の声の大きさってのは変わってくると思います。母親は特に、教師という職業なので、さらに声がでかいんですよね。うーん、仕方ない。