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学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

地球滅亡!?

2012年に地球のそばをかすめた強力な太陽風は、地球を直撃していれば「現代文明を18世紀に後退させる」ほどの威力があるものだったと、米航空宇宙局(NASA)が23日、発表した。

ぼくは、このニュースでやっぱりなーと思いながら、地球の行く末を案じていたわけですが。皆様に於かれましては、いかがお過ごしでしょうか。ね、普通に過ごせてるってのは、結構重要なこと。

僕は、18世紀の文明ってのも、体験してみたい。うーん18世紀・・・僕が覚えてるのは1776年7月4日。アメリカ独立記念日。つまり、アメリカが独立した頃の文明に戻るってこと?アメリカなんて、まだ産業革命前でしょ。綿花を人力でつんでる時代。そういう時代かー。こういう中で強いのは、やっぱ、農家?オレも、太陽風に備えて農家になろうかな。18世紀の文明に一旦戻ったとしても、ぼくらは、18世紀よりも多くの知識と経験を持っているはずだから、現状復帰には数十年で終わるだろう。けれども、せっかくいっぱい壊れるんだから、この世の中の悪いところを徹底的になくせるように、しっかりと計画を持って、多少時間がかかっても、現状よりいい世界に復興できるようにしなきゃね。

 

僕の中で、まあ、これが来たら、終わるなってのは、

太陽フレア

・隕石衝突

・核戦争

このくらいかな。確かに、東海地震とか富士山噴火においては、まあ、ヤバイっていうエリアに居るわけだけど、死にゃーせんやろ、っていう楽観的なぼく(こーいうひとが死ぬんですってよく言われるけど)。

こんなかで確率が高いのが、フレアと核だと思う。だってさー、誰かが間違って民間機をおとしちゃったりする世界だからさ。誰かが間違って、ボタンを押しちゃう可能性もあるし。また、もっとやばい人の手に渡る可能性だってある。

 

でもこのフレアってのも厄介で、

太陽風は広範囲の停電を引き起こし、ラジオや全地球測位システムGPS)から水道まで、電力に依存する大半のものの機能を停止させる恐れがある。 米科学アカデミー(National Academy of Sciences)は、1859年と同規模の太陽風が起きた場合に現代社会が受ける経済的損失は2兆ドル(約200兆円)と推計する。また、そこからの復興には何年もかかる可能性がある。 太陽風に関する研究結果を米科学誌「宇宙天気(Space Weather)」に今年発表した物理学者ピート・ライリー(Pete Riley)氏によると、過去50年の太陽風の記録を分析した結果、今後10年以内にキャリントン・イベントと同規模の強力な太陽風が地球を直撃する確率は12%だった。「当初は確率がとても高いことに自分もかなり驚いた。だが統計は正確なようだ。厳しい数字だと言える」とライリー氏は述べた。

だそうな。12%って高いよなー。これが正しいかどうかなんて知らないけどね。でも、僕らの文明がこれで大きく破壊されることは確か。

 

ほんとかどうかはこれも知らんけど、これも

文明生活をエンジョイしているみなさま、ご機嫌よう。 人類文明はこのままいくとあとウン十年で崩壊することが、NASAゴダード宇宙飛行センター出資の最新調査で明らかになりましたよ。まあ、今のうちに、エンジョイ。 なんでも、現代の工業化社会は持続不可能な資源消費欲求の重みに耐え切れなくなって崩壊する運命にある、貧富の二極化がこれを加速しており、この崩壊におそらく逆戻りはないだろう、というんですね。

http://www.gizmodo.jp/2014/07/nasa_68.htmlまあ、くわしくはこれを見てくれればいいのですが、これは歴史的見地からの文明継続性についての考察です。うんうん、ふむふむ。

 

結論を言いましょう。

今のうちに、エンジョイ!!

 

(こういうたぐいのことを受験生の皆さんに言ったら、とくにうちのクラスの人に言ったら、けむたがられるんだろな。口に出してはいわんようにしとこ)