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学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

テイラー

テイラーって聞いて、テイラー級数展開を思いつく人にはなりたくない。テイラー・スウィフトって言える人になりたい。

 

ということで、このごろテイラー・スウィフトにはまってます。諸事情により、聞かざるを得なかったことから始まり、その後はまってしまったと。これは、書道と同じパターンかも。なんか、どの曲も良く出来てるなーって関心。飛ばすべき曲が無いッて感じ。

 

僕は、英語の歌が嫌いではなく、よく聞きます。勉強中にも効くんですが、日本語、つまり国語とか社会をやってる時は、洋楽じゃないと、頭が混乱するっていうか。もちろんその逆もありで、英語やってる時は、邦楽に限ります。なんか、脳の違う部位を使ってるって感じで、歌いながらでも問題が解けるような(音程とかは気にしない)。

 

英語の歌って、英語の勉強にすごいなります。ビートルズとか、ビリー・ジョエルボブ・ディランマイケル・ジャクソン、ワン・ダイレクションとか・・・。非常に聴きやすい英語で、一度歌詞を読めば大体わかってしまうような英語の難易度なんで、ネイティブが使う英語を感じることができます。

 

が、しかし。このテイラー・スウィフトって人の英語は、どうも聞き取りにくい。歌は素晴らしいと思うし、きれいな歌声なんですが、英語の勉強にはあまり向かないかも。いまどきの若者の歌って感じ。もちろん、僕らが英語の授業で勉強してるのは、昔の英語って感じなんで、そーいう英語の流行ってのも勉強すべきなんでしょう。テイラー・スウィフトの歌は、その勉強には持って来いです。あと、ワン・ダイレクションとかもいいでしょう。

 

余談になりますが、このごろアナと雪の女王サウンドトラックを入れました。なんとこの中には、Let it go が、7種類も!またね、それぞれに個性があっていい曲だなーって。この曲の英語は、とっても簡単。だから、日本語版と比較してみて、こう訳してるんだー、これは意訳だな、とか思えると思います。

たとえば、The cold never bother me anyway.を「もう、寒くなんてないわ」と訳してます。忠実ではないですけど、意味は伝わってますよね。じゃあ、ぼくにもっといい訳ができるか?っていわれたら、できないなーって思います。すごくうまく訳してると僕は思います。

 

皆さんは、どうお感じになるでしょうか。難しいと思わずに、ぜひ一度洋楽にチャレンジしていただきたい。音楽だけでなく、その国々の文化も理解できると思います。