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学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

塾制覇に向けて

今日、秀英に行ってきました。これで、高校になってから5つ目の塾を制覇しました。夏には、東進ハイスクール代ゼミの様子を見てこようと思います(笑)。なんか、うちの学校にも御茶ノ水駿台で、勉強しようっていう輩もいますが、僕の場合は、基本興味本位で回ってるんで。目的も、基本的には友達作り。

御茶ノ水なんて行ったら、ぼくはそのまま東京ドームに行っちゃいそうです・・・。

 

で、ここまで5つの塾(さなる・IEEE駿台名古屋校・河合塾岡崎校・秀英)をまわってきたGucchie。こんなに行った人はあまりいないのでは?そこで、それぞれの塾について、少し書きたいと思います。あくまで個人的な意見になりますので、ご了承ください。

 

 

さなる

うーん。唯一の映像授業。でも、時間あたりの単価は一番高いかも。基本的に、頭のいい先生ってのがいないので、なんか心細い。映像授業に出てる人も、その質もそんなに悪くないんだけど、やっぱ、所詮映像。ぼくは、何度寝たことか・・・。僕には無理ですね。さなる以降は映像授業は選ばないようにしています。やっぱ、人と人とのコミュニケーションって勉強においても重要。

 

 

IEEE

唯一の個人塾。てか、ほんと特殊。個人塾の割に色んな所から先生がくるし。それも、なかなか良い所で教えてる人たちが。自習室完備で、事実上の24時間365日(塾長が風邪をひくと休み)。ときどきピザが出たり・・・なかなか不思議であり、レベルの高い塾。ただ、欠点もある。終わる時間が不定期。さらに、すこし、てかかなり偏った考えになってしまう可能性がある。そこは要注意。ほんとに東大行きたい人とかが行くべき。でも、ぼくはそこで東大行く気を失った(笑)。なんだかんだいって、1年半そこにいたんで、なかなかいいとは思うよ、勧めはしないけど。あ、このごろはなんかくばんないのかなー。

 

 

駿台名古屋校

昔、名古屋医専があったとこを買い取って、リフォームしたみたい。丸の内校では、県立図書館の自習室を駿台生が占領し、ひんしゅくを買っていたそうなので・・・。ってことで、きれい。はじめて、予備校ってかんじだった。国語と英語しか受けてないんですけど。どちらもいい先生で、さすが駿台って感じさせてくれます。ここで、あんま関係ないですが、浪人生ってのも拝見。正直、てかやっぱり、現役生のほうが緊張感がある。浪人生内恋愛も流行ってる模様・・・。同じ苦難を味わう者同士!?各教室には、大学生が一人づつついて、アドバイスとかしてくれます。基本的に名古屋大学の生徒でしたが、むかしは駿台生だった人が多い。いがいと、生徒(本科生)と教師のつながりがあるなーとも思いました。教卓のボタンを押すと講師室との連絡ができたり、先生のピンマイク、お掃除専属のおばさん・・・何もかもが新鮮でした。

 

 

河合塾岡崎校

まず、東岡崎駅って、そんなに大きな街にあるわけではないんですけど、こんなけ塾があるといいなーって。河合塾・東進・さなる・・・。さなるは映像授業だけじゃないらしいとか。岡崎高校ってすごい学校があり、その生徒がほとんどってか、僕以外。ここでは、数学と英語・国語を取りましたが、どれも個性ある先生。なんか、女王の教室で出てきそうな人から、お笑い芸人っか!?って人まで。でも、おもしろい。で、英語では駿台のテキストを勧めてみたり。河合文庫の手下ではないということか(駿台では自分の本のおすすめがあったような)。両方東大クラスで難しいと思ったが、そこまでレベルは高くなかった。ただ、宿の周りになにもないのが欠点。

 

 

秀英

こういう地方塾を駿台とか河合塾とかと比較するのは、酷かもしれないが、いろいろなことが少し劣っているような。マイクの音質とか、大学生がいなかったり(地方じゃ無理)、イスがパイプ椅子だったり、机が独立じゃなかったり、あとは生徒の質・・・。あげたらキリがないですけど、これが地方の壁ってやつですね。でも、ほんとに沼津はひどい。一番まともなのが秀英だろうから(IEEEをのぞく・・・)。でも、この地では頑張ってる方ではある。先生も、田舎かなーって、駿台とか河合みたいになにか光るものがない。まあ、そこらの学校教師よりはぜんぜんいいのだが。

 

 

 

こうやって、いろいろまわってきたわけで、これからも回るわけですが、いろんな特徴が出てていいですね。