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学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

キャッチコピー

キャッチコピーとかを作る人をクリエイターというのでしょうか。現状の僕では、プログラマーよりも、クリエイターのしごとのほうがあってると言われかねません。まあ、目指してるのは・・・創造者。クリエイターじゃねーか、ッて感じですが、なんか違うんです。

で、青春18きっぷってのがあるんですけど、そのキャッチコピーが上手い!!って僕に思わせるもので(なんか英語的文章・・・)。ちょっと紹介しようと思います。

 

  • 空気は、読むものじゃなく、吸い込むものだった、と思い出しました。(2013春)
  • 自分の部屋で、人生なんて考えられるか?(2002夏)
  • 「早く着くこと」よりも大切にしたいことがある人に。(2000夏)
  • 「決められたレール」は、無いほうがいい。(1995冬)
  • 彼のこと、将来のこと、今日のごはんのこと。(1994春)
  • √a=18 旅路(ルート)のなかでは、人はいつも18(age)である。(2004春)
  • あの頃の青を探して。(2005夏)
  • 「きれいだなぁ」誰も聞いていないつぶやきも、いいものです。(2012夏)
  • この旅が終わると、次の私が始まる。(2004夏)
  • 学校を卒業すると、春は黙って行ってしまうようになる。(1998春)
  • 「出会い」なんてコトバ、古くさいと思ってた。(1992夏)
  • 車窓に映った自分を見た。いつもより、いい顔だった。(2010冬)
  • あれ、自分が人見知りだってコト、忘れてた。(1993春)
  • 前略、僕は日本のどこかにいます。(2000冬
  • はじめての一人旅を、人は一生、忘れない。(2013夏)
  • いつかは急がなければいけない日がくる。(1990夏)

(2000冬)とか書いてると、もしの過去問みたいだけど、そんなんとは比べ物にならない深い意味を持っています。一応、学生として言わせてもらうと、

  • 学校を卒業すると、春は黙って行ってしまうようになる。(1998春)

これには、すこしジーンときますね。学校に常に否定的な僕が、なんか卒業したくない、って思ってしまいます。たしかに、学校って悪いことも多いけど、春って季節をこんなに感じさせてくれることは、受験が終わったら、もうないのかなー。なんて。

 

  • 空気は、読むものじゃなく、吸い込むものだった、と思い出しました。(2013春)

みんなわかんないかも知んないけど、やっぱ、空気って違うんですよ。海・山・都会・川・・・。やっぱ、空気を吸うって、他の意味もあるんじゃないかなーって考えさせられます。

 

私のおじいさんも、青春18きっぷで、JR全線昼間普通列車で走破したひとだもんで、なんかわかる気もします。

こんなキャッチコピー、僕にも作れるかな・・・。

今浮かんでる、新製品発表前の広告のキャッチコピー。

  • What will change the world next...

いかがでしょうか。