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学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

研究

僕は、毎月クーリエ・ジャポンという雑誌を読んでいるのですが、今回は、そのなかからGoogle Xについて。パロアルト研究所とか、実際の事業とはかけ離れたことをしている起業の研究所ってのはあったんですけど、いま、ほんとうの意味でそんなことをしてるのって、Googleくらいですかね。

Google Xで、今研究してることは、

Google Glass

・自動運転カー

wifiバルーン

・血糖値モニターコンタクトレンズ

らしいですけど、ほかにも宇宙エレベーターとか途方も無いようなことを研究しているそうだ。研究所の内部は、まるで工場。というよりも高専とか工業大学の中みたいな感じで、旋盤機とか、3Dプリンターとか、いろいろ揃ってるって感じ。ものづくりの究極ってことかな。それも、そこにいる人達は、機械工からデザイナー、アカデミー賞をとったひとまでいるそうだ。

ここまであつめれば、イノヴェイションがおこらないほうが不思議。

ぼくも、将来こういうのを海外につくろうと思ってたんだけど(妄想)、ちょっと迷いが。そこでは、近くのホームセンターで買い物をして作ってるって感じだったんですよ。じゃあ、日本のほうがホームセンター充実してるんじぇね、みたいなことも思い。やっぱ、通販もいいけど、すぐ届かないことを考えると、スーパーがあったほうがいいのかも。てか、スーパーで買ってきて工作では、物理部の活動と同じ(予算を考えなくていいことだけは違う)。

日本の欠点てのは、狭いこと。じゃあ、広いとこいこー。と思うんですが、それこそ、北海道くらいまで行かないと・・・。まあ、それはそれでいいんだけど、ホームセンターがないような。

 

大学でも、そういったこと(ものづくり)をしたいんで、それも危ないことをしたいんで、できるだけ怒られないようにやりたい。怒られないようにって、大学とかそんなんが相手じゃなくて、お役人、官僚の皆様に干渉されないほうがいいね。先日、ホリエモン山本一太のニコ生見てたけど(受験生とは思えない)、なかなかいい話してたから、ちょっとお役所の好感度が上がったかな(歌は除く)。

でも、東京に近いと危ない気もする。そもそも狭いし。理想は、北海道くらいで、はっちゃけてたい。さすがに官僚だって北海道まで来たいとは思わないでしょ。でも、いろんな人が許してくんないんだよなー。

昔、松浦晋也さんの本で、JAXAに対抗する組織を、東京からできるだけ離れたところに作るのがいいって書いてあったけど、そのとおりだと思う。どっかの宇宙小説もそんな設定だった。やっぱ、東京じゃものづくりはできないんだろうな。でも、大田区の町工場とかは力になりそう。

 

僕が、一体何をしたいかを言ったら、アドバンテージがなくなっちゃうんで、言えないですけど、Google Xを超えるアイデアはたくさんありますので。アイデアだけですが。解決策がないんです。

一例を申し上げますと(申し上げちゃった・・・)、Google Glassの対抗馬、iUnityを2020年7月に発売予定ですが、GoogleGlassの大きな問題点。絶対に目が悪くなるだろ(近視になる)!!っていうのを解決したいと思っている。

 

 

みんな、twitterやブログから消えていく今日このごろ。ぼくは、偏差値教育に徹底して反発していますが、これ以上、このまま反抗するのは厳しいのが現状です。まあ、ブログなどでほそぼそと抵抗はしますが・・・。最低でも、受験で人格を失うことだけはしないようにしようと思います。そんなんなら大学なんて行かないほうがいいと思う。だから、僕はツイ禁もしませんし、ブログの更新も続けますので、どうぞよろしく。