for student

学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

書道の理由

私の自慢できることに「字」が、あります。習字を、小学校の4年生からやっていました。今日はその話を。

小学校4年生の1学期。担任に呼ばれ、行ったら、提出したノートの字が汚すぎると。僕はそのころ反抗期だったのかはわかりませんが、何故かこう答えたそうです。

「これからは、パソコンの時代です。」

先生は怒っちゃって、その後私の家に電話。ああ、困った。

結局そのまま、習字を習わされたわけです。しかし、中学生になる頃には、楽しくなってしまい、わたしの数ある趣味に一つとなっていました。

この世には、挑戦してみないとわからないこともたくさんあります。

私には無縁と思えた習字でも、昨年の地震で崩れたほど多くの盾が、棚に飾られています(現在は危険なので撤去)。

みなさんも新しいことへ挑戦することをためらわず、怖がらず、自分の殻から、飛び出てください。新しい世界が広がっているはずです。