for student

学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

強い信念は今も変わらず?

中学生の時でこんなかんじでした。まして今ではおやおや。

下校5分前。 我々は突如呼ばれた。 この後に習字があるのに。 何があったのか、私は行った。 もう50名ほどが待っていた。 資料が配布された。 なんやら説明が始まった。 終わった。 何をやるかと思ったら、ここで解散。 なんのために読んだのか。 時計を見ると、習字に行けない時刻を指している。 ただの簡単な説明であった。 資料にその説明を書いていてくれたら、私は読んでいた。 それでも理解できる内容だった。 下校が変わるなら、前日までに言うのが礼儀だ。 社会の常識だ。 もし忘れていても、朝言うべきだった。

私は習字に行けなかった。 行ける予定だったのに。 しょうもない説明のせいで。

そんな非常識な人たちに、私たちは何を教わるのだろう。 社会の常識を教える。 それが、義務教育ではないのか。 社会の非常識なことをやられても困る。

我々は、教師を選べない。 学校にいくのも義務だ(親の)。 しかし、 教師に従わないと、成績が落ちる。 無言の脅迫である。 だから我々は、授業を静かに聞く。 だから我々は、教師に反抗しない。

なあ、教師ども。 言い方は悪いが言わせてもらう。 私たちは、もう社会の一員として生きている。 中学校は立派な社会である。 そこは、社会の秩序に従って生きる場だ。

下校5分前。 我々を突如呼んだ。 これは緊急時なら許されることだ。 だが、今回は違う。 今回は、社会の秩序に反している。 我々のことを何も考えていない。 今日、失望した。

常識を持った教師が、 この世に入るのだろうか。

もちろんいるだろう。 ただ、 その人達が上に行きにくいのが、公職だと思う。