for student

学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

ミリオネア

ちょっとlivedoorニュースから引用

米国 Facebook は2012年5月18日、米国で IPO を実施した。Facebook時価総額は1,000億ドルともいわれ、創業者の Mark Zuckerberg 氏はこの IPO で191億ドルを手にしたといわれている。だが、191億ドルがどれほどの大金なのか、一般人には実感としてよくわからないのではないだろうか。

Web デザイナーや開発者によるチーム Webempires は、一般人が191億ドルという金額を実感可能にすることを目的に開発された Web サイト「Rich As Zuck」を公開している。同 Web サイトを利用すれば、一般庶民が地道にコツコツと稼いだ場合、何年働けば191億ドルを手にいれられるのかが簡単にわかる。

使い方はとてもシンプル。同 Web サイトの「Enter your monthly salary…」に月額の給与をドルベースで入力し、「Calculate」をクリックすることで、Zuckerberg 氏に追いつくまでの年数が表示される仕組みだ。

試してみよう。まずは、平均的なサラリーマンの月収(と思われる)32万円(4,000ドル)を入力してみる。

Zuckerberg 氏に追いつくには、33万4,000年かかることがわかった。だが、そう言われても33万年後の未来などまったく「実感」できない。

では、33万年前はどんな様子だったのだろう?調べてみると、33万年前の地球には北京原人が出現していたことがわかった。だが、この北京原人、現代人の祖先ではないらしい。

このことから、一般的なサラリーマンが Zuckerberg 氏に追いつくころには、現生人類は別の種族によって取って代わられている可能性があることが推測される。なるほど、191億ドルは確かに大金だ。ちょっとだけ実感できた。

ではサラリーマンの夢、年収1,000万円ではどうだろう?なんとなくだが、年収が1,000万円あれば、ずいぶん贅沢な暮しができる気がする。

年収1,000万円は、月収では80万円(1万ドル)。この金額を入力してみよう。

Zuckerberg 氏に追いつくには、13万3,334年かかることがわかった。年収1,000万円はかなりなものだと思っていたが、Zuckerberg 氏の財力の前には全く歯が立たないようだ。

では、昨年就職したばかりの筆者の甥っ子の月収13万5,000円(1,700ドル)(手取り額)ではどうだろうか。

甥っ子が Zuckerberg 氏に追いつくには、あと78万5,000年かかることがわかった。ちなみに、78万年前の地球では地磁気の逆転現象があったそうだ。また、地球の磁場は、10万年から100万年の周期で逆転しているらしい。ということは、甥っ子が Zuckerberg 氏に追いつく頃には、地球の磁極は今とは逆になっているかもしれない。

アメリカって面白いこと考えるよね。こういうことは好き!

コンくらい稼げたらな(笑)