for student

学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

有名私立と

皆さんは御存知であろうか。 膝よりさきの手首までの骨は、2本あったらしい。そう、相同器官とも言われ、他の哺乳リュイなどとも基本的には同じ構造をしているらしい。

しかし、私のこの2本の骨は、炎症により手首で普通くっつくはずが、離れてしまっているらしい。おかげのブログを書くのも一苦労。マウスを左手で使うという前代未聞の事態。私のマウスは、右手専用だったもので、スペアの左右対称のマウスを急遽準備。その結果今日もブログをかけているということです。

しかし、これでは、部活などもっての外であり、字を書くのも大変です。勉強は宿題をサボるいいいいわけにはなるわけですが、その言い訳が使えなくなった時=治ってしまった時には、勉強をさせられることは誰の目から見ても明確です。精一杯頑張っているふりをすることが最善の策と考えます。

こんな手ではありますが、私は、高校生クイズに出場する予定でございます。もちろん地区大会からですが。メンバーには同じ中学校出身で最強の頭脳集団を作ったつもりです。この手でデタラメだってテレビに写ってしまうのではないか、という嬉しい心配事はありますが、まずは、全国大会出場を目指し、全力で戦うのみです(松岡修造さんの本を読んだために全力、を意識してしまう)。高校生クイズでは、毎年、開成やら灘だか・・・すごい学校名が出てきます。でも僕は少し慣れています。

中学生の頃、開成や、筑波大学附属駒場中学校などのコたちとロボットを作りました。最初は、膨大な知識の量に圧倒されっぱなしですが、私は気づきました。この人達も人間なのです。おそらく僕らの何百倍もの宿題をとき、その合間でロボットなどの自分の趣味を極めているのでしょう。わたしは筑駒の人と仲良くなって3日間昼食も一緒にとったのですが、普通の中学生でした。(少なくとも私よりは) 結論から言えば、最終日に行われたレースでは、私が優勝しました。いくら開成の子でも、プログラミングかセンサーの感度が悪いのかわかりませんが、暴走している人もいましたが、レベルが高かったのも事実です。

ここで学んだのは、まだ、開成やら灘だか・・・が、切り開いていない土地についての知識はイーブンからスタートするわけだし、そこで優位に立つか立たないかは、知識ではなく思考力が決めるということです。確かに高校生クイズの序盤戦は、知識が勝敗を分けます。しかしそれは、私達にとっても彼らにとっても序盤なのです。本当の勝負は全国大会の決勝戦、あるいはもっと先にあるかもしれません。

また、一緒にロボットを作った仲間にあってみたいです。そういう奴らは、高校生クイズンにも積極的に参加すると思うのですが・・・。