for student

学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

祝 EIN(アメリカ納税者番号)取得!!

やっと、この業界の、真の仲間入りができた、って感じ。僕と同年代の人たちが、オリンピックで頑張ってるけど、僕もこの世界で頑張ってるよ、って言いたくなる感じ。この番号持ってる日本の高校生が何人いるのだろうか。おそらく、100人いないんじゃないかな・・・。オリンピックの日本代表とどっちが多いのかいい勝負? ってことは、俺って結構貴重な高校生!?

https://twitter.com/sytiza/status/433234114955595776

その時の感想。

かなり怖かった。おなじ質問を3回位聞き直したりもした。おそらくおこってたと思う(「おこ」くらい。激おこではない)。何度もきろうとする自分がいた。けど、思いとどまろうとする自分もいた。自分の住所を言い間違えたり、英語が聞き取れなかったり・・・。自分の不甲斐なさを感じる一方、それでも質問してくれるおばちゃんに感謝しつつ。

だってさ~、見ず知らずのアメリカ人と、14分も電話したことある?てか、外国人と電話したことある?メールとかはよくあるけど、さすがに電話は・・・、でしょ。お金を払わずに英会話が出来ました、って言えばそうなんだけど、実践的すぎるっていうか、ビジネスっていうか・・・。でも、これが始めて英語が僕のキャリアに役立ったといえます。はじめてのおつかい気分。

先日、GTECというテストが帰ってきて、私の英語力がこの1年ほとんど伸びていないことが証明された。リスニング力に関しては、下降している。危機感を抱いた私は、英会話学校を探すも、こんなど田舎にあるはずもなく・・・。あっても、受験向けか、ビジネス向けだ。

積極的に英語に触れ合っていくしかないのが現状。でも、僕っていう人間は、英語を使わなくてはならなくなってからのみ、英語と関わろうとする。これでは、日本にいる限り、このままの英語力、または下がるだろう。もちろん、受験勉強としての英語は、「上達」するだろうが。まあ、日本語、古文、漢文、英語の4ヶ国語を同時に学んでいる(ことを自称している)強者ではあるが、全てを極めるのは、さすがに私でも(なにがいいたい)厳しい。この中から1つくらいは一般レベルに持って行きたいと願う今日このごろ。

このEIN(Employer Identification Number)の申請は、いろいろな代行業者がいて、普通は、頼むべきものなのです。1万5千円くらいでやってくれます。もちろんそんなお金はないので、それも、電話代ももったいないのでSkypeで、通話料50円のみでGET。もし、EINが欲しい人がいたら、私がやってあげますよ。それも格安で(まあ半額くらいかな)。

2週間後にEINの確認書類が届くらしいです。もし届かなかったら・・・、そんなことは考えないでおきましょう。