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学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

ソチをそっちのけで

45年ぶりの大雪は、私達にも。私の家では、約30センチの積雪。もちろん、生まれて初めての除雪作業。腰に負担が・・・。といいながらも、雪だるまにかまくらと、作ってきました。かまくらって意外と快適ですね。かまくらのなかでブログを書こうとも思ったのですが、MBPの発する熱で、崩壊する可能性もあったので、読書をしただけ。

ソチオリンピックが、始まったそうですが、ソチの気温よりも10度以上低い東京で、2020年夏季オリンピックです。いっそのこと東京で、冬季オリンピックもできるんじゃないでしょうか。

そんなソチをそっちのけで、今日は本の話。「文藝春秋」を読んでいます。と言っても読みたいからというより、国語で点数を取るため読んでいます。論説文も小説ものっているので、800円位にしては、お得かな、と思っています。本日(10日)が、発売日なのですが、まだ、先月号を読み終わっていない状況。よく、面白いのか聞かれるのですが、面白いものもあると答えています。みんな、村上春樹の短編だけ読んで終わりにしてしまうのですが、特集であったり、本の紹介とか・・・、面白い時もあります。

現在、未読の状態のままの本が30冊以上にのぼっています。いつかは読むのでしょうが、入試までに読み終えることができるかどうか、位の量です。哲学の本であったり、社会学の本、工学の本・・・といった専門的な本も増えてきました。いつ本棚が限界を迎えるでしょうか。

3月には、また東京で本を仕入れてきたいと思います。

東京といえば、都知事が決まったそうです。なんだか、行く気がなくなってきちゃったって感じ。なんかつまんないですよね。舛添のメインは「福祉」ですよ。いかに私が先日書いたことがあたっていたか。そう、老人しか投票に行かなかったのです。もし、投票日が土曜日であったら、田母神が当選していたかもしれません。だって、高齢者は投票に行けないし、危機管理をメインとする田母神は、雪という災害の中、救世主に見えたかもしれません。

私も、1年後には、どこ変えいかざるを得なくなるのでしょうが、東京はなんだかなー。確かにオリンピックはありますが、それは、私がもう大学院生の時(順調に行けば)。開会式で踊ったり、通訳をしてみたりと、いろいろやってみたいですが、大学院で東京に行けば間に合うかなー、なんて楽観主義でいます。なんで、大学はどこでもいいかなーって。昔は、でっかい本屋がある必要がありましたが、Amazonさんがいてくれるおかげで、どこでも変わんない気が。

ちょっと現実的な話をしてみると、広島と東京で何が違うでしょうか。家賃や環境で言ったら、広島の勝ちです。おそらく、ショッピングのちがいでしょうが、そんなの通販でどうにもなってしまいます。情報の違いも、ネットがこんなけ普及していて、どうして情報に違いが出るのでしょうか。もしあったとしても、ネットのほうが正しいに決まってる。

まあ、私は、セリーグの本拠地があればどこでもいいですけど。