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学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

田舎暮らしのすゝめ

都会ぐらしの皆様。田舎に住んでいるGucchieです。都会もいいです。田舎もいいです。もちろん私も都会の良さをたくさん知ってきます。これまで東京に行った回数はそろそろ100回に近づいたかもしれません。大阪や京都、札幌や那覇に松山、岡山、名古屋。日本の主要都市はなんども行きました。海外でも、アメリカの首都のワシントンD.C.やオーランドにも行きました。大都市、都会もいいものです。ほとんどやりたいことがそこで住みます。ただ、田舎でしかできないこともたくさんあります。田舎の学校の、生徒会長より、田舎の良さを皆様に伝えていきます。「田舎暮らしのすゝめ」になってくれたら嬉しいです。

まずは、田舎には、田舎と言われるだけの欠点があります。まずは欠点を知ることにより、田舎への恐怖心を破って欲しいと思います。

欠点

・学校への登下校に時間がかかる

私は毎日、行きは30分、帰りは35分かけ登校、下校をしています。私の家は標高300メートルくらいの山の中腹にあるので、下校のほうが時間がかかります。学校は平地にあります。

・公共交通機関が少ない

最寄り駅まで徒歩1時間。その駅へのバスは1日5本程度。これがこの地区の現実です。バスは廃止されてもおかしくありません。それも、最寄り駅からの列車が、この節電の風潮の中、間引き運転。私たちのちょっとした楽しみである、沼津や三島に行くことも、難しくなっています。