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学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

はじめの一歩

これが、amaba時代の初めてのブログ記事です。やく2年前

 

 

さて本題に移りましょう。日本でも元気な街、それは、名古屋です。特に科学技術が好きな人は、名古屋に行くべきです。理由は、

①リニア・鉄道館が開館 名古屋の金城ふ頭に、新しくできたこの博物館。JR東日本は、「鉄道博物館」がありますが、ここはJR東海の博物館です。見所は、リニアモーターカーや、新幹線、国鉄時代の列車など今はもう見ることのできないはずの列車までたくさん、実物が展示してあります。3月14日にオープンですが、もうシミュレータの抽選券は、なくなっていました(午後から行ったため)。余談ですが、この二つの博物館(鉄道博物館・リニア・鉄道館)に行くためには、JRではなく私鉄に乗らないと行けません。

名古屋市科学館がリニューアル 名古屋市白川公園にある、名古屋市科学館が3月19日リニューアルオープンしました。世界最大のプラネタリウムは必見なので、開館の30分前(9時30分開館)には、並んでいましたが、その前にも後ろにも長蛇の列が・・・。結局、入れたのは、11時。つまり、2時間待ちました、入館に。ただ、そのおかげか、館内はすいていました。最上階には「震源シンフォニー」というのがあり、最近や過去の地震震源地震の規模を図式化したものを見れます。その中にはもちろん「東北地方太平洋沖地震」のM9や「静岡県東部地震」のM6.4もありますよ。直径35メートルのプラネタリウムは、椅子がリクライニングでき、ほとんどの人が寝ていたと思います(笑)。

富士川をわたると、節電の影がほとんどなくなります。名古屋まで来ると、電気が使い放題の状態。羨ましいものです。言い分は・・・50Hzじゃないから・・・。ただ、60Hzの人が節電をしてくれると、価格が高騰し入手が難しくなってきている、原油の使用を抑え、被災地に回すことができます。ぜひ、節電を、心がけてください。