for student

学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

ひさびさの卒アル

先日、友人が卒業アルバムを、持ってきてくれました(別に頼んでもいないが)。

なんか観ていると懐かしくなってしまいます。その中でも目に入ってくるのは、偽りのない、心からの笑顔です。ああ、私はこんなにいい笑顔をしていたのだな・・・なんて思ってしまったり。そんな小学生中学生生活が終わってしまったんだな・・・。なんて。

そう考えていると、ふと、高校の事を考える。みんな死んだ魚のような目をして、睡魔と戦う。こんなもんなんだろうか。偽りのない笑顔なんて、テストでひどい点を取ったときの苦笑いぐらいか。ひとつ、うれしいのは、小学校からずっと同じ人があまりにも多い事。28人(私の住む地域は少子化が顕著であり、現在は全校生徒が100人程度らしい。28人しかいないのに、少人数とかいって、3クラスに分けて算数をやった事を覚えている)中、8人が同じ高校。

その小学校は、28人しかいなかったので、なんだか自由。パソコン室には最新のパソコンやプリンターがそろっていたが、いつでも使い放題。空き部屋が6個くらいあり、あおぞら教室とかよくわかんない名前を付けていたような。

あの頃が一番輝いてたのかな?あの頃が一番かわいかったのかな?

当時、成長するという事は、何よりの喜びだったのでしょう。しかしながら、そろそろ成長が嫌になってくる年頃です。毎年毎年、1年が早く過ぎていくような気がします。ああ、高校もそろそろ終わりかな、なんて考えてしまう今日この頃。

東大の医学部の人に話を聞く機械がありました。(もちろん?)Macつかいということでうれしくなってしまいます。医学系のソフトにはMacで動くものが多いそうです。Macbook pro 13インチ 2009モデルをお使いのようでしたが、僕はMacbook pro 15インチ 2011lateモデル。一人で優越感に浸っていた私。標本室の話を聞いて、倒れそうになりました。

まあ、大学は誰に聞いても「自由」だ、と答えてくれます。きっと、そうなんでしょう。大学もすぐ終わっちゃうのかな。もしそうなら、6年制の医学部・・・そんなのやだ、無理。 大学院にでもいきますかね。