for student

学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

英語とは2

さて、あの大事件からそろそろ1年というところまでやってきました。そんな中、高原教室の話もぼちぼち。何をするって、山に登るそうです。他の学校は海外に行くって言うのに。

ワシントンに行ったときに、日本人には2回しかあっていません。そのうち一回が高校生と見られるグループでした。なかなかいく機会のないところにいける事は、修学旅行のいいところではありますが、もっと大切なのはみんなでいく事によって、恐怖心に打ち勝つ事です。内向きな日本人が、世界へ進出する第一歩が、修学旅行であるかもしれません(ごく一部の裕福な家庭をのぞく)。

もしそうだとしたら、修学旅行を国内にしぼるとか、ましてしないとか、それはグローバルだとかなんだか言っておきながら、生徒が海外進出する機会を奪っている事になります。

いろいろいっている私でさえ(?)、海外に行く事によって、物事の価値観というのは大きく変わってきました。

TOEFLがなんだかんだとか言いますが、今の日本人にその重要性を理解する事は不可能に近いです。受験英語で英語ができる気になっている人が多くいますが(私もその1人でした)、実際海外でしゃべろうと思ってもしゃべれません。圧倒的なアウェー感の中、一人戦う事になるという事を誰も理解していないのです。

確かに山に登れば勉強の事を忘れて、心をリフレッシュする事はできるでしょう。しかし、それは、「人間として1歩成長する」とは異なります。

さあ、私は高校生クイズで海外にでもいきましょう(日本テレビが、8700万円の追徴課税をされたことにより高校生クイズの予算が減ルコとがないよう祈りつつ)。