for student

学生のみなさまが、いまよりちょっと楽しく賢くすごせるように

英語とは1

ひさびさに英語の話でも。

志望大学調査の紙に、stanfordと書いてから、なかなか大変な日々が続いています。もちろん、私は、まじめに先生が反応する事はないだろうという事で書いた訳ですが、ほんとにやる気になってしまい、どうしようもない状態に。まあ、英語にはそこそこの自信はあるのですが、大学に行けるほどでは・・・。勧められて買ったアメリカの入試の問題集の国語の問題など理解不能です。

先日、模試の結果がかえってきました。国語(日本語)は280人中236位。いやー、なかなかひどいものです。こんなけすばらしい文章をブログに書いているというのに、いったいどういう事なのでしょうか。

そして次の日、英語の単語テスト、100点中14点。でも、帰国子女の子でも38点。まあいいでしょう。その子とも話したのですが、外人に解かせてもこのくらいの点数ではないか、という事でした。

そのまた次の日、GTEC for studentsというテストがかえってきました。810点中737点、280人中2位。もちろん1位は帰国子女の子ですが。結果によると、「海外の大学で専門教育を英語で学べるレベル」だそうな。

ここからわかる事というのは、日本の大学入試に対する英語の能力と、実際に「使える」英語の能力は全く別であるという事です。いくら単語テストで満点をとっても、実際に使えなければ意味がありません。

ここで、私が思うのは、恥ずかしがらずに英語を使う力です。中学生の頃ALT(Assistant Language Teacher)と1時間以上談笑した事も、アメリカに行って警察官を笑わせた事も、ロシア人とプールで遊んだ事も、すべてが生きてこうなっているのです。

私は、公文で英語を習っていました。正直なところ、公文をやった人が必ず、英語が上達するとは言えません。その教室の先生の質や、じぶんのやる気などによって、結果は大きく変わってきます。うまく使えば「英語の総合力」が飛躍的に向上します。

現在、私は洋書を読み(英和辞典を片手に)、edXとよばれるオンラインの海外大学の英語の講義を受けています。公文をやめた今、向上よりも、一度得た英語の総合力を失わないように努力しています。これまでも、多くのネイティブと話し、ネイティブの文章を読んできたから、学校の英作文がどんなけくどく感じられるでしょうか。皆さんも一度考えてみてください。「使える英語」を身につけるために。

これまで、私が運営してきたamabaのほうのブログは、閉鎖いたしました。半年以上更新していないのにも関わらず、毎日20人ほどの人が訪問してくれているという分析結果を見て、感動してしまいました。其れを閉鎖するという事はとても勇気のいる事でしたが、時代は既に進んでいます。「最先端の少年」として、そしてより良い環境で情報発信をするために、wordpressに移籍いたしました。

なお、現在のところ読者がコメントできるところは、準備ができておりません。でき次第、お伝えいたします。

では、また、よいお休みを。

そう、これが新しい形。
今の時代、ブログはもっと読みやすく。